就学前の準備の場となる幼児教室

7月 6th, 2014

現在では、幼児教室が就学前の教育の場として捉えられるようになり始めており、大きく注目されているのではないでしょうか。このような傾向は近年顕著に見受けられるようになってきていると考えられており、多くの地域で就学前の効果的な教育現場として活用されていると思います。複数の家庭でこうした認識が持たれており、小学校に入る前の子供を幼児教室に参加させるケースがしばしば見受けられているのではないでしょうか。

このような形式で幼児教室が活用されいくことにより、就学後も円滑な学校生活を送ることのできる子供が増えていくのではないかと推測されています。また、そのような効果を期待して幼児教室を利用する場合も多くなると考えられており根幼児教室に対する期待の度合いが強くなっていくことへと繋がっていくのではないかと思います。

こうした点から、幼児教室が就学前の教育の場所として、多くの人々から活用される状況が継続的に見受けられていくのではないかと推測されています。

幼児教室へ預ける場合、親の前向きな気持ちが大事

7月 2nd, 2014

幼児教室と言われる保育園に預けるというのは、その必要性から見たら大半は親の立場からの理由であると思われます。 けれども親が乳飲み子に近い幼児の親としての義務を果たすか否か、という親の立場から見た場合と、一方では逆に、幼児・子供の立場からも観る必要もあるようにも思われます。

親の事情から考えてみると、永年務めていた会社をそう簡単には辞めるわけにはいかず、辞めたら今まで実績やキャリアーが無駄になるし、自分の居場所が無くなるという心配もあります。

又、どうしても家庭内の事情で収入を増やしたいという理由とか、幼児の内から英才教育を施したいとか色々あります。 一方、預けられる子供の立場から伺うと、乳飲み子の幼児から3歳前後の子供はまだまだ親の温もりが欲しいし、親にすがって甘えたいと言うのが本音でしょう。

でも4歳を過ぎると自立心や思考力、行動力が付き始め、さらに仲間意識と競争力が芽生え始めます。 これは子供によって差があるかも知れませんが、概ね。子供心に社会性を身に着き始めます。

何れにしても、親が主体になって幼児教室へ預ける訳ですが、この時は親が子供に対して前向きで、積極的な気持ちであれば、大いに利用すべきだとは思います。

長女は英語とテニス、次女は英語と新体操、効果は確かにありました♪

6月 23rd, 2014

私の娘達が就職するであろう2025年頃の世界。

グローバル化はもっと進行していて、
日本に住んでいても外国人と一緒に働くことが増えるんだろうな~、
と考えて、とりあえず娘達には3才から英語教室に通わせています。

正直に言ってペラペラには程遠い状態ですが、
外人としゃべることに対して身構えないようになったので、
その点だけでも良かったと考えています。

私自身の経験からすると、
「外人としゃべる」ということ自体に身構えてしまい、
随分と苦労したことを覚えていますので、
外人としゃべることは普通のことだと思ってもらえれば、
それはそれで成功かと。

要するにお互いの考えが分かれば良いのですから。

英語以外では、二人ともスポーツを1種目習わせています。

これも正直に言って、運動神経の良い子供ではないので、
「選手を目指したい!」とかそんなことにはなっていませんが、
長女はテニスで持久力を、次女は新体操で柔軟性を手に入れました。

持久力があれば色々なことに粘り強く取り組めますし、
柔軟性があれば少しのことでは怪我をしません。

幸い二人とも今では楽しんでやっているようなので、
楽しみながら持久力や柔軟性を手に入れられれば、
それだけでも十分価値はあったと考えています。

ただ、大切なことは「続けること」だと思います。
これは親にもある種の覚悟が必要です。

何と言っても始めたのは3才の時ですから、
その日の気分で「やりたくない」とか「行きたくない」と言い出します。

それでも子供と話し合って必ず行かせる。
体調不良でない限りは「必ず」行かせる。

それを延々と繰り返す覚悟が本当に重要だと思います。

子供の意志と親の覚悟。
両方があれば幼児教育はきっと良い結果に結び付くと思います。